赤松(アカマツ)とは

 赤松は、建築材として幅広く使われている針葉樹です。KD材は人工乾燥を施すことで、そりや割れを抑え、強度や寸法安全性を高めた木材です。高津木材でも多種多様の寸法で在庫を保管しています。

基本情報

樹種名アカマツ
樹種分類針葉樹
産地日本(北海道〜九州)/北米・カナダ(輸入材)
比重約0.50
含水率約15%以下(KD材)
主な用途柱・梁などの構造材他、羽柄材、下地材、内装材と幅広く使用されています

特徴

 赤松は強度があり、適度な弾力もあるため建築材として幅広く使用されています。
比較的柔らかく、加工しやすいこと。また、弊社で使用しているKD材は人工乾燥で含水率を約15%以下にしているため重量も軽く感じていただけるかと思います。建材としても現場で扱いやすい材木です。

 産地は日本全国とまた輸入材も豊富なため、比較的安価でお求めいただけます。